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Nagi Rhythm

ふぁみちきぃ!?とすぱいしぃちきん!!

日報


昨日は定時で帰宅
なんだかんだで久しぶりな気がせんでもないぜ

連日8時間睡眠かましてるおかげか毎日身体が軽い!
改めて睡眠の大事さを知ったぜ

帰ってからカットソーの発送とサングラスの発送と色々完了!
次回以降また何か買おうかなとか思ってたけどやーめっぴ

クローゼットがこんだけすっきりするとおもわんかったんですよ

カットソーmax8着!(どや)なんて言ってたけど8着って普通に多いわ
5着でも十分なことに気づいたのですよ

サングラスは夏だけでもいいかな
もし買うとしたらランニング中でもいつでもかけれるとびっきりのハイブリッドな1個を持ちたいな

今日も1日頑張ろうー!

日報

結局昨日は酒が抜けないままhisを見にいってきました

「アデル、ブルーは熱い色」のようなレズ映画は今まで死ぬほど見てきたのですが、
ゲイ映画を見たのは初めてでした。

ポスターを見たときから「ああ、なんとなくこういう系なのかな」と予想はついていたのですがここまで「ねっとりしたタイプ」は初めてかもしれないですね。
ねっとりしたタイプだけども終わりにはサッパリしている不思議な映画。
泣ける系かなと思ったけど案外違った。

そして今泉監督感があるかと聞かれたらまた違った気もする。
今をときめく今泉監督が、こんなに短いスパンでどんどん新作出せるのすごいなと思います。
仕事しすぎやろと思ってしまいますのでたまには休んでくださいね。

【結論】
一人も悪人が出てこない綺麗なゲイの物語です。

割と重いテーマではあるのかもしれないけれど、作品を観ながらずっと「自分だったらどうするのか」を自問自答して見ていました。
切ないけど心が暖まり、景色も音楽も、すべてが優しい映画。

人と人との関係性をフラットに描いた、ロマンティックであたたかく美しい作品でした。

▲LGBTQについて取り上げられている題材

LGBTQ・・・正直言って自分は一切偏見を持っていませんがどうしても世間は冷たい部分はあると思います。

「人それぞれ」なんていう残酷な言葉で片づけるのは抵抗がありますが、まさにその通りだと思っています。
自分がLGBTQでないし、たとえ知人がそうだとしても境遇なんて「人それぞれ」なので偏見を感じてしまう人のほうがむしろ問題であると思ってしまいます。


▲単なるLGBTQの映画ではない

同性カップルのお話ではあるけれど、それだけではなくて子を持つ親の苦悩や向き合い方、
周りとの人付き合い等、登場人物の抱えているものは決して遠いものではなく、とても「身近なもの」でした。

同性愛者の親や、シングルマザーなど「特殊」な環境として取り上げられるべくなのかもすごく考えさせられました。

好きになるって理屈じゃないし、人の気持ちは他人には動かせません。と、なるともうあとは個人の自由にしかならない。

【ん?と思った疑問点】
そもそもの別れる原因がサラッと描かれすぎていて渚がめちゃくちゃ適当な人間に見えてしまいました。
更にいえば急に我が子を連れてきて「やっぱり好き」とか抜かす神経を疑ってしまいました。いくらなんでも都合が良すぎる!

しかし、それすらも受け入れることができるくらい迅は好きだったのでしょうか・・・。
渚が酔っ払って帰ってきて酔った勢いなのか、迅にキスをしたけど咄嗟に振り払っていましたよね。
実際あのときの心情はどうだったのか気になります。
びっくりして咄嗟に振り払ったのか、それとも嬉しさあまりの冷たい態度だったのか。


【一瞬うるっときた部分】
ずっと世間の目を気にしていた迅が、おじいさんの葬式終わりにみんなの前で「自分はゲイです」と迅が勇気を振り絞ってカミングアウトするシーン。

▲嫌われる勇気
あんなに人がいる中、相当勇気が必要だったと思いますが、あれこそ「嫌われる勇気」だったのかなと思います。
泣きはしなかったけど、すごく勇気がもらえるワンシーンでしたね。

▲自分が思っているより、この世界は優しいのかも知れない
カミングアウトした際の住民の反応が温かすぎてほっこりさせられました。
生きづらい世の中だけど、そんな中でもわかってくれる人はいます。
これからの世界が、男とか女とか関係なく、誰もが愛する人を愛せるものになるように願います。

▲LGBTQに対して偏見を持ってしまうのは偽りのない事実

LGBTQが就職の内定取り消し、イベントへ入場禁止色々あるかと思います。
こういった偏見が常識に変わったら、世の中の見方もガラッと変わるような気がする。
こんな家族の形もありなのかもしれないと思います。

▲大人の事情で子供を苦しめる

大人の事情で子供を傷つけるのは本当に良くないかと思いました。
ただ消費されるための同性愛じゃなくて、皆が知らない課題や困難が見えてくるので非常に勉強になりました。
どんな形であっても人として「愛し合う」のっていいなと思わせてくれました。

子供は純粋だから、なにを仕出かすか分からない怖さがあるけど、純粋だからこそ「自分の目で見たものを信じる」。
そしてそれを自分で噛み砕いて判断して、正しいor正しくないを決めていく。そこの成長が素晴らしかったです。

▲親が子供を育てるのではなく、「子供が親を育ててくれる」。
相手が同性愛者であれ、障がい者であれ、どんな人であっても愛せる人でありたいと思いました。
そらちゃんの「迅くんはパパのことが好き、パパは迅くんのことが好き、そのなにがだめなの?」って言葉がこの映画の全てだと思いました。

▲一番刺さったセリフ
おじいさんが言っていた「人から影響を受けるのが人生の醍醐味」というセリフが一番自分に刺さりました。まさにその通りですよね。
いい影響を受けることも、もちろん悪い影響を受けることもたくさんあると思いますが、やはり世の中一人では生きていけない。
人から受ける影響を大切にしていきたいものですね。

▲最後に
大事な人のことを愛してるって堂々と言えるような、そんな人間になりたいと思いました。

チョコレートドーナツが見たくなる映画とのことでしたので、次回見てみようかなと思います。

日報

うげー!どえらい二日酔い!
こんな感覚久しぶりやわ

てか今年結構お酒のんどるなー!

昨日めっちゃ楽しかった
人は常に変わっていくので、いつどうなるか分かりません
なので今の時間と関わってくれる人を大事にしようと思いました


あと久しぶりにネイルしたぜ!
ラメラメにしてド派手にしました
結局シンプルに落ち着くんでしょうけど今はこれを楽しみまっせ!

今日his観に行こうか悩むなー

さっきいぬやしきみたけど佐藤健カッコよすぎワロタ
映画の内容はやっぱり漫画のほうがおもしろかったなー><

日報

昨日は仕事終わりにmellowを観に歩いて梅田まで行った

改めてこの時代だからこそ文通っていいなと思った作品でした。
そして田中圭こと夏目氏モテすぎやろーーーー!!!!

中学生からもモテ、既婚者からもモテ、そして美人ラーメンウーマンからもモテ、すごい花屋だったな
花って全然興味がなかったけどちょっぴり興味が湧きました

前職を退職したときに花をいただいてすごく嬉しかったんだけど、
すぐ枯れてしまいなんだかショックだったんですよね

けど花にも様々なストーリーがあることを知ってフラワーコーディネート的なのがすごいなあと関心を持ちました。

そして今泉監督の映画は改めて素晴らしい!はまる!
「愛がなんだ」で一気にハマりましたw
このなんとも言えないエモさと誰も悪くないけどなんだかモヤモヤする感情はどこにぶつけたらいいのだろうか。

そしてこの映画の1番気になったシーンは既婚者とのシーン
夏目と既婚者と二人でこっそり密会して話すのではなく、旦那もいるシーンで思いっきり堂々と「好きです」と話をすべきという旦那のシーンが強烈でした。

こそこそするのが嫌いな自分はそれも正論だと思うし、なんだか「え、本当にええの?」という感情もあるし
本当に誰も悪くない

いつ人のことを好きになるかも分からないしなあ・・・。

終わり方も花を渡すシーンでクローズしたところが非常に良かった。

評価5/5




そして今日は昼からずっときになっていた「ラストレター」をみにいきました

映画2daysなんて久しぶり!

こちらもタイトル通り「文通」をテーマにした作品
久しぶりに映画を見て泣きました。しかも2回も。


何度も何度も手紙を読み返して宝物にしていた未咲を想うとなんだか胸が苦しくなって
娘のあゆみが伝えたシーンがやばすぎた

福山雅治も松たか子も広瀬すずも神木隆之介も最高にマッチしていた役だと思います。
俳優陣の圧倒的な演技で、この世界にずっと浸っていたいと思わせる。
どうしようもなく切ないストーリーも分かりやすくて良い。

やっぱりLINEではなく手書きの手紙は最高だ。
広瀬すずが大人っぽさを出したり子供っぽさを出したりハイブリッドな役ができることを知ってから
一気に好きになりました。

評価5/5

日報

昨日は過去1,2を争うくらいがいじ客の対応


学生のバイト時代から何故かいつもガイジ客の対応は俺

優しすぎるのか言いやすいんでしょうね

あまりにもストレスが強すぎて視界が二重になってぐにゃ~っと曲がりました
さすがにこれ放置はやばくないか?


家帰ってからストレス発散のためにランニングして
もう1個の仕事をしていたけど想像以上に両立ってしんどいなあ

でもやるからには絶対やるって決めたしこのまま突き抜けます!